【特別企画】GOTO 祈りと海のプレミアムツアー 世界文化遺産クルーズ(午前発)
クルージング歴史・文化教会巡りガイド付きプライベートクルーズ船~Ocean Dharma~でいく
奈留島の朝から始まる、海と島と信仰をめぐる特別な旅。
奈留港発~福江港着、期間限定:ガイド付き日帰りツアー!
世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産
『旧五輪教会堂(久賀島)』と『江上天主堂(奈留島)』に加え、
『キリシタン洞窟』を巡ります!
| 基本情報 | |
|---|---|
| 設定日 | 2026年11月~2027年3月の期間限定 |
| 出発日 | 11/4(水)、5(木)、17(火)、18(水)、19(木)、20(金)、25(水) ※12月以降はお問合せください。 |
| 旅行代金 | 大人(中学生以上):25,000円 小人(小学生以下):20,000円 【旅行代金に含まれるもの】ガイド料、各交通費、教会寄付金、保険料、朝食代(太古を利用して奈留島からご参加の方のみ) ※小学生未満のお子様は無料とし、朝食はついておりません。 申込フォームの【同行者氏名】の欄に例に沿って同行者様のお名前と年齢 の明記をお願い致します。 ※福江港からご参加の方は朝食はついておりませんのでご了承ください。 |
| 申込方法 | 申込フォームよりご予約できます。 |
| 申込期限 | 出発日3日前の17:00まで ※ただし、催行が決定しており定員に空きがある場合に限り、前日の12:00まで受付可能です。 |
| 募集人員 | 最少催行人員:2名様 |
| 集合場所/集合時間 | 奈留港7:25集合:(野母商船:太古より博多港(23:45発)から奈留港(7:25着)にてご参加の方) ※福江港からご参加の方は、福江港8:05発~~奈留港8:50着のOCEAN(五島旅客船)にご乗船いただきます。 |
| 行程表 | 奈留港(8:55出発)~~キリシタン洞窟~~江上港・・江上天主堂・・江上港~~五輪港・・旧五輪教会堂・・五輪港~~福江港(12:50解散) 【表記について】~~定期船・チャーター船 ・・徒歩 |
| 注意事項 | ※船と陸間の乗降や徒歩区間があるため、足腰に自信のない方の参加はご遠慮ください。 ※船の移動は定期船もしくは海上タクシーです。 ※海上時化によりツアーを中止する事もありますので予めご了承のうえ、お申し込みください。 ※福江港からご参加の方は、朝食がついておらず福江港8:05発~~奈留港8:50着のOCEANにご乗船の上、ご参加いただきます。 |
| キャンセル料 | 出発日の10日前以降の取消・・・・旅行代金の20% 出発日の7日前以降の取消・・・・・旅行代金の30% 出発日の1日前以降の取消・・・・・旅行代金の40% 出発日当日の旅行開始前の取消・・・旅行代金の50% 出発日当日の旅行開始後の取消・・・旅行代金の100% |
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旧五輪教会堂
明治初期の貴重な建築物として国の重要文化財に指定されている。
1881年建立の旧浜脇教会が1931年の建替えのとき、五輪地区に移築されました。
この旧教会が老朽化で解体される寸前、島内の仏教徒の助言によって価値が再確認され、五島市に移譲される事になり文化財として保存されました。
この地区は久賀島の中でいまだに直接車で行くことができない陸の孤島。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「久賀島の集落」に建つ教会です。
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江上天主堂
世界文化遺産「奈留島の江上集落」構成資産。国指定重要文化財
江上天主堂の歴史は、1881(明治14)年、西彼杵郡などより移住した4家族が洗礼を受けたことにはじまりました。
現教会は、1918年、40~50戸あまりの信徒が共同し、キビナゴの地引網で得た資金で建てられました。
日本における教会建築の父・鉄川与助に依頼し、設計施工。クリーム色の外壁や水色の窓枠がアクセントの、今では少ない木造建築の素朴な教会です。コウモリが羽を広げたような天井は賛美歌の声を美しく響かせるためのもので、柱に描かれた文様や光を巧みに操る技法など、文化財としても価値の高い建築様式です。
また、手描きの木目の柱や花の絵の窓ガラスに、信徒の苦労の結晶を見ることができます。
2018年登録となった、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産です。

キリシタン洞窟
幕末から明治初期にかけて、キリシタン弾圧は長崎各地で起きており、1868(明治元)年、久賀島の牢屋の迫を皮切りに「五島崩れ」と呼ばれるキリシタン弾圧が起こり、ここ若松地区周辺でも弾圧の嵐が吹き荒れました。
そのような中、里ノ浦地区のキリシタン、山下与之助、山下久八、下本仙之助らは、迫害を逃れるために、船でしか行くことのできないこの洞窟に身を隠していました。 しかしある朝のこと、朝食を炊く煙を、沖を通る漁船に見つかり、役人に通報されて捕らえられました。
その後、1967(昭和42)年、苦しみに耐え、信仰を守り抜いてきた先人たちをしのび、その悲しみを永く祈念するために、洞窟の入口に高さ4mの十字架と3.6mのキリスト像が建てられました。
洞窟は、若松港から瀬渡船で10分ほどのところにあり、奥行き50m、高さ5m、幅5m。よく見ると十字の形をしたドーム型洞窟で、海岸からは入口が見えないこの場所は格好の隠れ場であったといえます。
毎年11月、土井ノ浦教会の信者を中心に100名ほどが上陸し、ミサを行い、祈りを捧げています。


プライベートクルーズ船~Ocean Dharma~
長崎県五島列島の海を心地よい形で楽しめる少人数制のプライベート海上体験を楽しめます。
陸路の観光とは異なり、島々の地形、集落、教会の佇まいを海上から感じながら、五島に根づいた祈りの歴史に思いを馳せます。