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特産品・民芸・郷土料理
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民芸品
ばらもん凧は、五島に古くから伝わる大型の絵凧。
ばらもんとは、元気な荒々しい者という五島の方言。
絵柄は、鬼が真正面から兜をくわえ込んだ姿を描いており、敵に後姿を見せない勇者を表現しています。
揚げると、弓状の仕掛けで独特の唸るような音を出し、空を舞う姿は勇壮です。
ばらもん凧は、節句の祝いで、男の子の無事な成長を願って、父や祖父が自ら作り五島各地に伝えてきました。
今では民芸店などで販売され、縁起のよい凧として贈り物やインテリアとしても親しまれています。
@竹で骨組み
A和紙を張る
B絵付け
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海の宝石と呼ばれるサンゴですが、明治時代、五島沖から男女群島にかけての海で良質のさんごが発見され、拠点となった富江町には、日本全国から多くのサンゴ船や加工職人が集まり大いに賑わいました。
現在でも富江町では、サンゴの工芸品作りが盛んで、五島彫りという高度な深彫りの技が伝わっています。
@さんごの原木
A彫刻・研磨作業
B工芸品
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