三井楽の自然
トップ >> 自然 >> 三井楽
三井楽
     
 
万葉の里・三井楽町
 
高浜海水浴場 ◎福江から車40分
 
真っ白い砂浜と澄みきった海。五島で最も人気のある海水浴場で、日本の渚100選、環境庁の日本の海水浴場55選にも選ばれており、‘04年には日経新聞で、日本で1番美しい海水浴場にも選ばれました。
夏期には臨時バスも運行されます。
 
火山と流人の島・嵯峨島 貝津港から渡海船で約20分


千畳敷
三井楽半島の西方沖約4kmに浮かぶ周囲約12kmの島。
三井楽側から見ると、ひょうたんを割って浮かべたような優しい姿だが、島の北側は激浪で浸食され、荒々しい表情を見せる。
ホマーテの男岳(標高151m)とアスピーテの女岳(標高130m)が結合してできた珍しい島で、激浪の浸食により噴火口の半分が削り取られ、海上からその断面を観察できる。
噴火口の断面露出の例は世界的にも珍しく、学術的にも貴重。
また、男岳の近くの断崖は、罪人を海に突き落としたことから「だっころがし」と呼ばれている。
切り立った断崖や千畳敷海岸など自然が織りなす雄大な景観を島の随所で見ることができ、最近では島を周回する遊歩道やキャンプ場も整備され、島民が温かく観光客を迎え入れてくれる。
釣りの名所でもあり、陸路から本格的な磯釣りも堪能できる。
島に伝わるオーモンデは国の無形民俗文化財。