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辞本涯の碑
空海記念碑 辞本涯(じほんがい)

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 柏崎灯台や姫島を背にして建てられている空海の像と辞本涯の碑。遣唐使にゆかりのある三井楽町と第16次遣唐使船で唐に渡った空海が深く関わりのあることを広く紹介し、その偉徳を顕彰するために、地元の有志によってこの地に建立されました。 記念碑に刻まれた「辞本涯」の文字は高野山清涼院住職の書によるもので、「日本の最果ての地を去る」という意味です。これは空海が書物に残した言葉。この丘に立ち、東シナ海を見つめていると、この地を最後に命がけで唐に渡った遣唐使たちの思いを感じ、胸を打たれます。 公園内には万葉集に詠われている(遣唐使として旅立つ)我が子の無事を祈る母の歌が刻まれた歌碑も建立されています。

住所 五島市三井楽町柏
連絡先 0959-84-3162

営業時間 24時間
定休日 なし
駐車場 あり/無料/大型バス不可/普通車10台
アクセス

・福江空港からの距離:約(所要時間:車で約/徒歩で約

福江港からの距離:約(所要時間:車で約/徒歩で約