タイトル
溶岩海岸もすごいが、この雰囲気はなんだろう。南の島?
鐙瀬熔岩海岸

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鬼岳火山から流出した溶岩が、青く澄み切った海に延々7Kにわたって流れ込み、変化に富んだ海岸線を形づくっている。温暖な無霜地地帯で、至る所に亜熱帯植物が繁茂し、情熱的な花木が咲き乱れ、美しい景観を呈している。永正4年(1507)、第16代領主囲公が、妹婿の玉之浦納に攻められた際、馬でこの地まで逃げたが、鐙がきれ、小舟で沖にある黒島に落ちのびたが反逆党は黒島に迫り、公は自刃した。以来、鐙瀬と呼ばれるようになったという。1969年、昭和天皇・皇后両陛下が御散策された。

住所 五島市野々切町

駐車場 有/無料/大型バス5台以上乗用車20台
アクセス

・福江空港からの距離:約(所要時間:車で約/徒歩で約

福江港からの距離:約(所要時間:車で約/徒歩で約