タイトル
山あいの小集落にひっそり佇む民家風の木造教会
繁敷(しげしき)教会

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以前は「道漣寺」(どうれんじ)や「山ン田教会」と言われていて今現在は繁敷教会。ダム沿いの道を途中から山側に入り五島では珍しく山深い中にひっそり佇む民家風の木造教会があります。明治の初めの迫害を逃れ移り住んだ信徒が始まりで、現在の聖堂はダム工事のため、ダムの底に沈む祈りの場を失った信徒たちが二度とそのような思いをしたくないという気持ちを込めて、山深い場所に造られたと言われています。月一回水ノ浦教会の司祭により、ミサが捧げられています。

住所 五島市富江町繁敷道蓮寺

駐車場
アクセス

・福江空港からの距離:約(所要時間:車で約/徒歩で約

福江港からの距離:約(所要時間:車で約/徒歩で約