タイトル
九州本土で最後に夕陽が沈む場所
大瀬崎灯台

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「九州本土で最後に夕陽が沈むところ」として、九州本土最西端に位置し、東シナ海の荒海に面しています。激しい風や波に打ちひしがれて浸食された断崖絶壁が作り出す壮大な風景は圧巻です。海に突き出た場所に立つ白い灯台は青い海とのコントラストが美しく、近海を航行する船の道しるべとなっています。 展望台と展望デッキがあり、それぞれに迫力ある風景を楽しむことができます。晴れた日には展望台から男女群島も見えます。 駐車場から灯台までは遊歩道が整備されています。片道20分ほどの道のりですが、歩く価値ありの絶景が待っています。9月、10月には灯台までの遊歩道に「シマシャジン」という小さな紫色の花が咲きます。五島でもこの花が見られるのはここだけです。 12月31日には、その年の最後の夕陽を見る夕陽鑑賞会が行われ、年越しそばが振る舞われます。

住所 853-0411 五島市玉之浦町玉之浦
連絡先 TEL : 0959-87-2211/FAX : 0959-87-2203

駐車場 あり/無料/大型バス可/普通車15台
アクセス

・福江空港からの距離:約(所要時間:車で約/徒歩で約

福江港からの距離:約(所要時間:車で約/徒歩で約