【五島市富江町】 島 伝統の神輿担ぎツア



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五島市観光協会企画ツアー
「島伝統の神輿担ぎ体験・富江神社例大祭ツアー」

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■富江神社例大祭とは?

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 長崎県五島市・福江島の富江地区で300年以上続く祭りで、毎年10月14日から17日の4日間にわたって行われています。

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■例大祭の4日間

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 初日14日には、午後7時から祭典が行われ、富江神楽が奏でられます。

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 2日目15日には、午前10時より例大祭が行われ、午後3時より御神輿の渡御があります。笛太鼓の音に合わせ独特の練り方で仮宮まで渡御し、夜は神輿の前で富江神楽が奏でられます。

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 3日目16日には、町内巡幸(町廻り)が行われます。新築祝いや商売繁盛等で願い出た家の庭先や、グループホームを訪問して神輿を降ろして、神楽が奏でられます。

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 そして最終日、4日目17日には、御神輿が神社に御上りします。

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■深刻な担ぎ手不足

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 以上のように、4日間の期間中、3日間も神輿を担ぐ祭りは五島市内でもここだけで、富江のみこし保存会のみなさんを中心に、脈々とその伝統が受け継がれています。

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 ただ、毎年決まった日程で執り行われるため、平日に実施することも多く、また地域の過疎・高齢化の進展も相まって、毎年担ぎ手不足に悩まされているというのが実情です。

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 そこで今回、広く島外から担ぎ手を募集することで、 ともに祭りを盛り上げ、富江の活性化につなげていきたいと思っています。

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※ツアー参加者のみなさんには、 3日目の町内巡幸と、4日目の御上りの際に神輿を担いでいただきます。

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***富江町とは?*** 

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五島列島南端に位置する福江島。富江地区は、そのまた南部に位置し、古くから「サンゴの町」として知られています。
大正から昭和初期には、サンゴの採取とカツオ漁が盛んだったため、人口が15,000人を超える年もありましたが、
昭和35年以降は高度経済成長の波によって人口流出が続き、現在は人口約5,000人となっています。
 地形的には、町境に連なる山地と富江半島に大別されます。富江半島は火山の噴火でできた溶岩台地で、
最も標高の高い只狩山(84m)を除けば平均海抜20m以下の平坦な田畑地帯になっていて、溶岩トンネルの「井坑」(いあな)
や「勘次が城」と呼ばれる倭寇根拠地の石塁遺跡が有名です。
 「五島掘り」という独自の加工技術も秀逸な特産品・サンゴのほかにも、地ものの新鮮な魚を使った蒲鉾や塩、
五島牛・五島豚、それに糖度の高い中玉トマト・五島ルビーなどが生産され、海の幸・山の幸に恵まれています。

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〇旅行開催日

平成26年10月16日(木曜日)~平成26年10月18日(土曜日)

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〇発着地及び集合場所
長崎港ターミナル

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〇申込み募集期間
平成26年9月26日(金曜日)
17:00まで
※募集定員になり次第早期終了する場合がございます

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〇参加対象及び定員
20歳以上の男性 定員20名様

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〇旅行代金
大人お1人様  10,000円 (しまとく通貨2,000円付)

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〇宿泊先
長崎県五島市富江地区にて民泊となります。



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※注意事項※

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〇荒天の場合、体験内容が変更になる場合がございます。
〇その他注意事項に関しては下のPDFをご確認下さい。

パンフレットダウンロードはこちら

詳細・申込みに関しては一般社団法人五島市観光協会へお問い合わせください

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***お申し込み先・お問い合わせ先***
長崎県知事登録旅行業 地域?170号

一般社団法人五島市観光協会
国内旅行業務取扱管理者/担当:竹下明伸
TEL:0959-72-2963 / FAX:0959-74-3215

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